こんにちはカープ2軍研究所です。
ファームの成績に加えて今後は個人的に注目している選手を記事にして書いていこうと思います。
カープファン歴10年、野球素人の主の独り言ですがぜひ最後まで読んでいってください!
今シーズンのカープについて
今シーズンのカープは5月3日時点で10勝16敗1分けと苦戦してますよね、
中でも打線が冷えててチーム打率はリーグ最下位の.211とひどい惨状です
オープン戦で平川、勝田、佐々木の若手トリオが結果を残していたんですが
現在は3人ともかなり苦戦中🥲
個人的には勝田には一年目牧とまではいかなくても二桁ホームランは打ってほしいところ、
加えてルーキーだけでなく奨成やファビアンなどの主力たちも軒並み不振っていうね
ただ最近は菊池秋山野間のベテランの流石の活躍と坂倉小園の底抜けコンビである程度はやれるようになったかな
けどその中でやっぱり目を引くのは次世代正捕手持丸泰輝!!
彼去年2軍でも打率.119ホームラン0本で正直戦力外候補だと思ってました。それでいて守備もあまり良くなかったんですよね。坂倉の完全に下位互換と言うか、
それが今シーズン一軍に上がってから打球速度171kmの完璧な打球でプロ初打点をあげたりチーム今シーズン初の盗塁阻止を記録するなど一軍でも善戦してびっくり
坂倉FAの可能性もあるので彼は多少苦戦してても使って欲しいところ(それだと今シーズンの我慢枠が増えすぎてしまうが笑)
坂倉モンテロ併用問題や小園海斗のショート守備問題とか若手どこまで我慢するのかとか新井貴浩とか語りたい事は沢山あるんですが、そろそろ本題に行きましょう
ラミレス
今シーズンのラミレスは昨年と比べて打率、三振率、OPSといった主要の指標が軒並み良化しているだけでなく、スイングした中でどれだけ空振りをしたかを表すWhiff%が前年と比べて4.3%下がった38.78%(これでもまだまだ悪い方ですが、)純粋な長打力を表すISOではリーグ平均0.9を大きく上回る0.15など、まだシーズン序盤ですがかなりの成長を見せているんですよね。
ごちゃごちゃ言いましたけどやっぱり彼の最大の魅力は圧倒的なパワーでしょう!
4月28日の西武戦4回ラミレスの打席、あれ現地で見てて、最初崩されてセンターフライかなって思ったんですけどめちゃ打球がのびてセンターオーバーになったんですよね。あとで映像見返してみたら変化球にバットの先で合わせただけのようなスイングでびっくりしました。
だた当然課題もありまして、まずは追い込まれてからのアプローチですね。2ストライク後の打率が.115と多少低くなるとはいえ、1軍で通用するにはもう少し対応出来るようになって欲しいところ
さらに去年とくらべてアプローチが良くなっているとはいえ、選球眼とコンタクト能力のバランスを示すBB/Kではリーグ平均0.54にたいしてラミレスは0.11と大きく下回っているんですよね。
ただこれらの指標も昨年と比べたら大きく良化しているのでここからの成長に期待!
支配下登録はいつ頃になりそうか?
結論から言うとラミレスの支配下登録は2027年シーズンの後半頃になると予想します。
今すぐに一軍で見たい気持ちもありますが、彼ちょっと守備が心配なんですよね
現在主にサード、ファースト、DHでそれぞれだいたい9試合程度出場しており3失策、仮にフルシーズンサードで出場した場合23失策の計算、2024年サードで出場した小園が15失策なので流石に厳しいですよね🥲
ファーストも現在モンテロが代打になるくらい厳しい争いなのでやっぱり支配下はDH制が導入される来シーズン以降がベストかなと。(変に一軍に上がって打席が与えられないのももったいないので)
カープは右の大砲候補が少ないのでラミレスにはもっと成長してカープの優勝に貢献して欲しいですね!
あざした

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